不動産投資で言う事故物件とは何ですか?

不動産投資でマンションや戸建て住宅を探していると、仲介業者から事故物件という言葉を使って案内されることがあります。

差し押さえ物件とは少し違うようです。

事故物件とは何なのでしょうか。

■格安物件にはワケがある。

事故物件には要注意。

立地も良く格安で魅力的だけれど、なぜこんなに安いのか理由が見つからない。

そんな経験はありませんか。

事故物件とは自殺や事件などで人が殺されたり死んだり、あるいは刑事事件などで死体置き場になってしまった物件、いわゆるワケありの格安物件です。

「自分で住むのは嫌だけど、人に貸す不動産投資用なら問題ない」と割り切ってもいいですが、噂が広まれば空室物件になってしまいます。

ご注意を。

■収益物件に育て上げるにはハードルが高いかも?

事故物件には、たとえば空室保証などが利用できないケースも出てきます。

空室保証をする会社からすると、「殺人現場のマンションは空室になるのが当たり前、そんな物件、保証はできない」というワケです。

家賃の設定にしても、知らん顔して相場の賃料をつけるわけにはいかないので、立場としては微妙になります。

収益物件として育て上げるにはハードルが高いかも知れません。

■リスクがつきものの不動産投資事業。

しかし自らそれを背負い込んでスタートするのは如何なモノでしょうか。

不動産投資にはリスクがつきものですが、事故物件であることを知ってまで購入するということは、不動産投資事業を行う前からリスクを背負い込むことになります。

格安ではあっても、後々の収益性を加味してプラスかどうか、しっかり試算してみる必要があります。

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